ズラクラの競馬日記

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help リーダーに追加 RSS 栗東トレセン見学会

<<   作成日時 : 2005/11/13 21:23   >>

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先週の話になりますが、11月3日に栗東トレーニングセンターの見学に行きました。
栗東トレセンに行くのは2回目です。はじめて行ったのは2年前の桜花賞の追い切り見学でした。坂路のゴール地点の記者席にあるテレビで、ヤンキースの松井がメジャー初ホームランを打ったというニュースを見たのを覚えています。

今回は、橋田満厩舎応援ツアーということで、厩舎地区に入れる、アドマイヤグルーヴ、アドマイヤマックス、スズカマンボなど橋田厩舎の馬を間近に見られるというのが魅力で応募しました。あと休日で会社を休まないで済むというのもポイントでした。24人の枠に300人以上の応募が合ったそうで、当ったのは非常に幸運でした。

ほとんどの参加者は草津近辺に前泊するか、車で来るかだと思われますが、私はJRの始発に乗って京都で乗り換え、草津駅に着いたのが6:15頃。タクシーで栗東トレセン事務所前まで2,040円でした。草津駅のタクシー乗り場に車が停まっていないのを見たときは少々慌てましたが、5分ほど待ったら来ました。

前回もそうでしたが、今回もとても楽しく見学することができました。まず、朝食が美味しかった。ホテルから仕出ししてもらっている朝食のようで、クロワッサンとサンドイッチ、サラダ、ヨーグルトなどが箱に入っていました。飲み物もコーヒーやスープ、お茶といろいろ揃っていました。ペットボトルのお茶ももらえました。
ラジオたんぱの広瀬アナウンサーの解説を聞きながらの調教見学中に、エリザベス女王杯でマイティーカラーに騎乗した内田浩一騎手(これがマイティーカラー−スイープトウショウの馬連を買った理由)と、非常に男前の松田騎手が来て話をしてくれました。

その後、競走馬診療所と装蹄所の見学をしました。ここも初めてで興味深かったです。診療所はちょうど1頭、疝痛のために診療を受けているところを遠目にですが見られました。装蹄所では若手の装蹄師の方が1本の鉄の棒から蹄鉄を作る(競走馬用ではなく、乗馬用の蹄鉄)実演をしてくださいました。
メインイベントである橋田厩舎見学では、アドマイヤマックス、スズカマンボ、アドマイヤグルーヴのGT馬、黄菊賞で惜しくも2着だったアドマイヤメイン等を見ることができました。アドマイヤマックスは筋肉質の馬体で、素人目にもスプリンターっぽく見えました。週刊競馬ブックや専門紙によくコメントが出ている込山助手を拝見し、お顔を覚えましたので、今後は込山助手のコメントに親しみを感じることができそうです。

ゲート練習をするところの見学も面白かったのです。発走委員は獣医師等、専門の方が行っているとのことでした。また、ゲート入りの際の癖を各馬毎に記録し、スムーズな発走に役立てているそうです。発走委員の方は、スイープトウショウのような枠入り不良常習犯は嫌いなのではないかと思いますが、その質問をするのを忘れてしまいました。

最後に競馬場来賓席などが当る抽選会をして見学会は終了となりました。今回もとても楽しかったので、ぜひまた来たいと思います。

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